みんながとくする社会を目指して

投稿者 :沖杉大地 on

僕たちの社名、「みなとく」には、「みんながとくする社会を創る」っていう

 

想いを込めています。

 

みんながとくするなんて、理想と思われるかもしれません。

 

でも食品ロスを解決する時に、絶対に忘れてはならないことが

 

この「みんながとくする」だと強く思っています。

 

消費期限が間近な商品を二束三文で買い叩いて、安くお客様に販売する。

 

お客様は喜ぶかもしれませんが、作り手はどうでしょうか。。。

 

一度、安く販売された商品の価格を取り戻すのは、とても大変です。

 

結果、その価格に見合ったクオリティになって、安くても買われない商品になってしまいます。

 

また、食品ロスを日本だけで解決しようとする「流れ」がありますが、

 

食品ロスは、捨てることだけが、問題なのでしょうか?

 

食品ロスは、地球の問題です。

 

私たちが、当たり前に、ご飯を食べれている一方で、世界のどこかで、今も飢餓で死んでいく子どもたちがいまだにいるのです。

 

私が小学生の時に、教科書で、アフリカの飢餓を知って、10年後に、実際にこの目で見て、教科書と何も変わらない、いや、もっと凄惨な現状があって。。。

 

そこからさらに10年、今でも状況が少しづつ良くなっているとはいえ、解決はしていません。

 

みんなというのは、ユーザーも作り手も、取引先も僕たちも、そして、世界中の子どもたちも含みます。

 

「とくする」というと、「お得」と考えがちですが、ここでは「お徳」という意味も込めています。

 

利益的に得したーっていうだけでなく、良いことをした時に感じる、徳したーっていう気持ちが大切だと考えています。

 

だから、みんなに、利益だけでなく、「あぁ、気持ちがいいサービスだなぁ」と思ってもらえるように努めています・・・

 

三方良しよりも、みんな良し、理想を現実に、夢を志に・・・

 


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